2011年03月07日

【続報2】x600 VRRPの切り戻しがうまくいかない



メーカからなかなか回答がないので自分で調べてみた。


・YAMAHAルータ


 1)VRRP切り戻し時にVRRPのMACからARPブロードキャストへのリクエスト


 2)VRRPのMACからVRRPのMACにARPリプライ


・アライドルータ


 1)VRRP切り戻し時にVRRPのMACからARPブロードキャストへのリプライ


このように投げてるARPの種類が違うみたい。


posted by @yamaju_chige at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月04日

【続報】x600 VRRPの切り戻しがうまくいかない



アライドさんから、アライドのルータであるAR同士のVRRPならうまく


動いているとの連絡。


パケットを採取して確認してみると、VRRPマスタに戻った時点で確かに


ARP(GARP)が投げられている。


が、その直後にVRRPアドレスを送信元、送信先としたGARPがReplyしている。


これが正しい動作なんだろうか。


問題が発生しているスイッチのARPログを見てみるとVRRPマスタとバックアップ


同士でVRRPのMACとIPを取り合いしているような感じだ。


とりあえずこの状況をYAMAHAに投げてみた。


現在のところ返信なし。


今日は定時でかえろう。


posted by @yamaju_chige at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月02日

x600 VRRPの切り戻しがうまくいかない



アライドのx600。


VCSという仮想スタック機能を持つスイッチ。


この仮想スタック機能を持っているスイッチは他社からもリリース


されており扱ったことがあるのは比較的安価なものばかり。


・D-Link DGS-3627


・H3C(現在はhp) S5120-28C-EI


どちらもそれなりに不具合があったけどサポート体制や対応で言えば


D-Linkの方が良かったかな。


H3Cは仕様という事で何もしようとしない感じが否めない。


私の選択としてはH3Cは今後ないだろうな。間違いなく。


で、今回は初のアライド仮想スタックだったのだけど、仮想スタック


のシャーシそれぞれに接続されたルータ間でVRRPを構成してそのVRRP


アドレスへの切り戻しがうまくいかない。


具体的にはVRRPは正常に復旧してるのにx600側でうまく復旧時のarp


を拾えてない感じ。


だからいつまでたってもVRRPバックアップ側にパケットを投げ続け


るって状況??だと思う。


他社ルータをここに嵌めて同様の試験をおこなったけど切り戻し時に


2個ぐらいPingをこぼす程度で復旧する。


やっぱ変だよね。これ。


現在メーカ確認中。


posted by @yamaju_chige at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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