2011年05月26日

【解決】XenServer5.6 マザーボード交換後、プロセッサ認識で問題発生

以前のエントリ「XenServer5.6 マザーボード交換後、プロセッサ認識で問題発生」
http://inframemo.seesaa.net/article/197681645.html
の解決編。

XenServerでPoolを組んでるIBMブレードサーバについて。
マザーボードを交換した後にプロセッサIDが異なる値となりPoolに参加できない状態となっていたが、IBMからアナウンスが出ていました。
ただし、記述はVMのvMotionに関するものです(笑


VMware vMotionがCPUの互換性エラー CPUID level 0x1 によって失敗する
http://www-06.ibm.com/jp/domino04/pc/support/Sylphd07.nsf/jtechinfo/SYJ0-042B028

uEFIのパラメータによるものらしい。
が、GUI上では確認できないもらしい。。。

uEFI version 1.10以降のバージョンにて、Advanced Encryption Standard New Instructions (AES-NI)の設定の初期値が"Enabled"となっています。version 1.09 以前のものはAES-NIの初期値は"Disable"となっており、この設定に差異がある状態でvMotionを実行すると、上記エラーが発生します。VMware環境で使用する場合には、この値を統一する必要があります。

なんか「えー」って感じの内容だけど、仕方がないので無効化する。

これで無事Poolに参加することができたということで。

posted by @yamaju_chige at 08:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月09日

ZabbixでXenServerのライセンス残日数を取得する

XenServerのライセンス(毎年更新)を忘れると仮想ゲストが起動できなくなるので
Zabbixで監視したいなと思いSSHで取得。

かなり考えたけど計算する部分がどうしても1行のコマンドとして記述できなかった
のだけど、@yoshikaw さんにご教示いただいた。
ありがたい。

echo $((( $(date -d `xe host-license-view | grep expiry|cut -f2 -d :|cut -c2-9` +%s)- $(date +%s))/86400))

これで○○日という値が取得できる。

posted by @yamaju_chige at 18:24| Comment(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Zabbixテンプレートを晒す

ZabbixでYAMAHAのRTX1200、アライドのx600を監視しはじめた。
テンプレートを作ってみたので晒してみる。

Temp_x600.xml
Temp_RTX.xml

ifのトラフィックはByteで拾ってくるのでグラフ化したりする際にBit/s
表示したければ8倍する必要があったりPrivateMIBについてもあるていど
反映させている。

役に立ったらうれしいけど、どうだろう。
posted by @yamaju_chige at 11:46| Comment(1) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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