2011年04月20日

【まとめ】BladeCenterSでDSMが使えない



結果的にはDSMモジュールとブレード内部を接続しているRAIDコントローラ


とSASスイッチのハングが原因と判った。


でもリブート掛けても復旧しない。XenServer上からどうやってもアタッチできないのだ。


BladeCenterSのACケーブルをすべて引き抜きRAIDモジュール、スイッチモジュールなどをすべて引き抜き→挿入を行い再度ACを投入。


ものすごい勢いでDSMモジュール内のHDDインジケータが点滅を繰り返す。


AMMから確認するとINITと書かれているが・・・


初期化してんのか??


いいえ。これは整合性のチェックを行っているらしい。


INITとか書くなよと思うけど、だまされてがっかりしないように気をつけて。


posted by @yamaju_chige at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FTP アクティブ接続がNG。PASVではOK



ファイヤーウォールの設定じゃないの?と軽く考えていたけど


結果的にはhpのスイッチ 1810G-24に搭載されているAuto Dos機能が悪さをしていた。


安スイッチの要らない機能はすべてOFFにしとけって事だね。


ストームコントロールとかもOFFにしてL2の処理に専念してもらう方が吉だな。


posted by @yamaju_chige at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月13日

BladeCenterSでDSMが使えない



XenServerでアタッチしてるDSM。


ここに仮想サーバのOS部分が乗ってるんだけど複数のサーバが死亡してて起動させようとしてもNG。


ブレードのインジケータに異常はないけどDSMの各ディスクのインジケータがピカリともしない。


5分ぐらい眺めていても一度も点灯しない。


やっぱりDSMあたりが怪しいんじゃ?


って事でブレード自体を再起動。変化なし。


サーバのインジケータも異常なし。


でもでも。ソフトでサーバの情報を見てみると・・・SAS−RAIDモジュールとSASスイッチに接続できない状態。


赤×がしっかり付いてるよw


とりあえず保守窓口に連絡だけど、切り分けに相当な時間がかかった。


インジケータは信用するなって事か?


posted by @yamaju_chige at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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